「やりたい」はある。
CREX BUSINESS CONCEPT
でも、実現までを一人でつなぐのは難しい。
企業の「伝えたい」と、創造者の「つくりたい」をつなぐ。
企業の「伝えたい」と、創造者の「つくりたい」をつなぐ。
企業には、伝えたい世界観がある。
クリエイターには、もっと広げたい作品がある。
けれど実際に形にしようとすると、企画、デザイン、制作、製造、販売、権利、予算、進行管理。いくつもの専門領域を越える必要があります。
CREXは、その間をつなぎます。
企業の「伝えたい」と、創造者の「つくりたい」をつなぎ、目に見える体験へ変える。それがCREXの事業です。
こんなところで、止まっていませんか?
企業・店舗の方も、クリエイターの方も。
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Point 01
企業・店舗の方 ─「何か面白いことをしたい。でも、何を作ればいい?」
・自社らしさをもっと伝えたい
・店舗を記憶に残る場所にしたい
・キャラクターやアートを活用してみたい
・新商品や企画を考えたい
・クリエイターと何か一緒にやってみたいでも、誰に相談すればいいか分からない。
アーティスト、デザイナー、制作会社、施工会社をそれぞれ探し、自分でまとめるのも難しい。 -
Point 02
クリエイターの方 ─「作品をもっと広げたい。でも、創作以外まで全部やるのは難しい。」
・キャラクターを商品にしたい
・立体化してみたい
・グッズを販売したい
・企業とコラボレーションしたい
・イベントや空間へ広げたいでも、製造、原価、販売、契約、企業対応まで一人で担うのは負担が大きい。
「やりたい」が足りないのではない。実現までが、つながっていない。
アイデアも、作品も、意欲もある。
足りていないのは、それを実現まで運ぶ道すじです。
CREXが入ると、何が変わる?
一人で全部を探さなくていい。
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Point 01
これまで ─ 途中で止まってしまう
アイデア
↓
誰に相談する?
↓
デザイナーを探す
↓
制作会社を探す
↓
価格が分からない
↓
権利は?
↓
販売は?
↓
止まる -
Point 02
CREXが入ると ─ 実現まで進む
アイデア
↓
CREXへ相談
↓
目的を整理
↓
必要なクリエイター/パートナーを編成
↓
企画・制作・進行をつなぐ
↓
商品・アート・キャラクター・空間・体験へCREXがすべてを内製するのではありません。目的に必要なクリエイター、制作会社、専門家をつなぎ、一つのプロジェクトとして進めます。
つくる。届ける。続ける。
CREXが担う3つの役割
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Point 01
つくる ─ 「やりたい」を、実物へ。
何を作るべきかの整理から、クリエイター、設計、制作会社、製造まで。各社を個別に探し、調整する負担を減らします。
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Point 02
届ける ─ 作るだけで、終わらせない。
誰に届けたいのか。どんな体験にしたいのか。どう販売・発信するのか。完成物ではなく、届いた先まで考えます。
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Point 03
続ける ─ 次は、もっと良くできる。
売れ方、反応、原価、工数。成功も失敗も記録し、その経験を次の企画へ活かします。

「何を作ればいい?」から相談できます。
FOR BUSINESS / CREX IP PRODUCE
企業・店舗の世界観や課題に合わせて、必要な表現を一緒に考えます。
- ART/アーティストとのコラボレーション
- CHARACTER / IP/企業や店舗の顔になる存在
- OBJECT / FRP/立体・大型造形・ディスプレイ
- GOODS/商品・限定企画
- SPACE/店舗・展示・空間演出
- EXPERIENCE/イベント・体験企画
「この手段を売りたい」ではなく、「あなたには何が必要か」から考える。
作品を、作品のままで止めない。
FOR CREATOR / CREX CREATOR GROWTH
すでに作品・キャラクター・IP・世界観を持っているクリエイターへ。
- 01 商品化/何を商品にするか考え、実物へ。
- 02 市場検証/大量に作る前に、欲しい人がいるか確かめる。
- 03 販売・認知/ファンへ届ける。
- 04 企業対応/制作調整やビジネス面を支援。
- 05 IP展開/商品から、空間・イベント・コラボレーションへ。
クリエイターが創作へ集中しやすいように、「創作の外側」を一緒に支える。
CREXに相談すると、何が変わるのか。
CREXに相談すると起きる4つの変化
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Point 01
必要な人を探しやすくなる。
クリエイター、造形、3D、FRP、塗装、施工、映像、専門家。案件ごとに必要なチームを考えます。
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Point 02
実物まで考えた企画ができる。
アイデアだけでなく、「これ、本当に作れる?」まで制作側と接続して考えます。
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Point 03
次の案件が、もっと良くなる。
原価、工数、工法、成功・失敗を蓄積。経験を次の企画へ活かします。
異なる専門分野をつなぐことで、一人・一社では難しかった表現を目指します。
CREXは現在、FRP・3D・大型造形等の実装力を持つ株式会社京都レジンを中核制作パートナーの一つとしながら、クリエイター・制作会社・専門家とのネットワークを広げています。
OUR PROMISE
必要のない仕事まで、CREXを挟みません。
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不要な仲介手数料を取らない。
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クリエイターを極端に安く使って利益を出さない。
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顧客固有のIPや作品を囲い込まない。
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分からないことを「できます」と言い切らない。
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仕様が決まっているなら、直接依頼を勧めることもある。
仕様がすでに決まっていて、制作会社へ直接依頼した方が合理的なら、その方が良いとお伝えします。
「誰が作ったのか」が見える仕事を。
CREX CREDITS POLICY
完成したキャラクター。店舗を彩るオブジェ。壁に描かれたアート。商品。空間。
そこには必ず、それを作った人がいます。
CREXは、クリエイター・職人・制作会社・施工会社にも誇りが残る仕事を増やしたいと考えています。
案件ごとに、実績公開やクレジット掲載の可能性を協議します。ただし、公開を強制しません。NDA・IP・ブランド・セキュリティ・顧客都合を最優先します。
WHO MADE THIS?(※今後の構想です)
世界を作っている人を、世界から見える存在へ。
これから、実現できることを増やしていく。
CREX ROADMAP / いま取り組んでいること
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Point 01
NOW ─ 実現する
企業・クリエイターと一件ずつプロジェクトをつくり、本当に役に立つ形を学ぶ。
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Point 02
NEXT ─ 型にする
制作・見積・進行・データを標準化し、案件ごとの品質差を減らす。
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Point 03
COMPANY ─ チームで実現する
特定の一人に依存せず、CREXという会社として相談に応えられる状態へ。
STEP 04 NETWORK ─ つながる領域を増やす
クリエイター、制作会社、専門家との接点を増やし、実現できる表現や規模を広げる。
STEP 05 SYSTEM ─ もっと速く、もっと適切につなぐ
データやテクノロジーによって、誰と作るか・どう作るか・どれくらいかかるかを、より早く判断できる状態へ。
STEP 06 ECOSYSTEM ─ 一度きりで終わらない関係へ
企業、クリエイター、制作会社、ファンが継続的につながる環境へ。
STEP 07 2057 ─ より多くの「やりたい」が、実現できる世界へ。
※このロードマップはCREXの長期構想です。現在提供できる内容と将来構想は明確に区別し、できることから一つずつ実装していきます。
夢を諦めなくていい世界をつくる。
WHY WE CONTINUE
「やってみたいけど、誰に相談すればいいか分からない。」
「作品をもっと広げたいけど、一人では難しい。」
「こんなものを作りたいけど、実現方法が分からない。」
そうした理由だけで、面白いアイデアや作品が消えてしまうことを減らしたい。
CREXが目指しているのは、「やりたい」と思った人が、実現する方法へアクセスできる社会。
そのために今は、企業とクリエイターの間をつなぐところから始めています。
Contact
あなたの「やりたい」を、聞かせてください。
企業・店舗の方へ
まだ何を作るか決まっていなくても構いません。自社の世界観や、「こんなことができたら」を聞かせてください。
クリエイターの方へ
作品・キャラクター・IPを、次にどう広げるかから相談できます。
CREX ─ 可能性を、未来へ翻訳する。